株式会社粧苑すきや

新着情報

2017.02.072017年2月6日放送分

おはようございます。
只今Sukiya S-PAL店は改装工事の為 休業中です。
大変ご不便お掛け致しますが、一番町店、セルバ店をご利用下さい。
新たに170坪となって、メンズショップや東北初デビューのブランドなど充実のラインナップで3月中頃生まれ変わる予定です。
も~あまりに盛り沢山で何から紹介していいのか分からない程新ブランドが入るんですが(笑)。
うちはなんといってもパフューマリーですので、今日は香水の新ブランドをご紹介させて頂きますネ。
今までS-PAL店には、メゾン系のフレグランスブランドってお取扱いがなかったんですが、リニューアルに合わせて
“メゾン フランシス クルジャン”“クリード”“ディファレント カンパニー”“バレード”etc…。
香水ツウが悶絶するブランドがどどーんと並びます。
中でも大注目は“メゾン フランシス クルジャン”。
生まれながらのアーティスト、フランシス クルジャン。
常に新しい香りを創造し続け、そのクリエイティブな才能により調香師として揺るぎない地位を確立した彼が2009年パリにオープンしたのが、“メゾン フランシス クルジャン”。
ピュアで希少なエッセンシャルオイルを厳選し品質と真のノウハウにこだわる、それが彼の考える贅沢。
フランスの高級フレグランスメゾンという紛れもない伝統から生まれたコンテンポラリーで自由な表現こそが“メゾン フランシス クルジャン”です。
メゾン系フレグランスの魅力といえば、香りの良さと心奪われるストーリー。
中でもクルジャンが日本人の為に特別に作った「アラローズ」という香りが人気なんです。
肖像画「薔薇を持つマリー・アントワネット(アラローズ)」がモチーフになった、マリー・アントワネットが愛した薔薇を現代に蘇えらせた香り。
江澤さん、マリー・アントワネットって聞いただけで、一度嗅いでみたくなりませんか?
希少なグラース産センティフォリアローズとトルコ産ダマスクローズの2種類のバラの香りを贅沢に使った香り。
ストーリーや香りの良さだけでなく、実はボトルにもクルジャンのこだわりが…
ボトルを後ろ側からながめると、ラベルの裏側に一輪の薔薇の花が描かれてるんです。
コレは女の心をくすぐる遊び心!!
他にもあの高級グラスブランド“バカラ”とコラボしたフレグランスなど、唯一無二の香りと出会えます。
是非とも皆さんに、クルジャンの世界に直接触れて感じて頂きたいなと思ってます。
“変わり続けることが変わらないこと”
新星Perfumerie Sukiya S-PAL店、どうぞご期待下さいネ。

今日はリスナーの皆さんに大切なお知らせがあります。
長年こちらのコーナーを担当させて頂きましたが、次回をもちまして卒業させて頂くこととなりました。
来月の第一月曜日もお聴き逃しなくお付き合い下さいネ。
それでは皆さん 今日もステキな一日を…。

Sukiya 四十川

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